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四川省の震災地、75%以上の学校が授業を再開
2008/06/24

 

 6月中旬までに、中国四川省の震災地の学校の75%以上が授業を再開した。一部の地方と学校も教育計画を見直し、授業再開準備を進め、8月25日までに春季教育任務を達成、9月1日までに授業を全面再開することを目指している。

 省教育庁基礎教育課の担当者によると、被災地の事業再開計画は順調に進んでおり、高三と中三の授業は全面再開された。被災状況が異なるため、その他の学級の授業再開状況も異なっている。被害が大きかった都江堰と彭州の小中学校でも、基本的に授業が再開されている。二次地質災害が起きる可能性があるため、被害の大きかった北川とブン川(ぶんせん)=ブンはさんずい+文=では、生徒を他の地方に移す必要が出てきている。徳陽と広元では、夏休みと授業の開始を前倒し、7月中旬に開始する。

 (成都6月22日発新華社)

 

 



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