| 福田首相、中国地震被災地からの青少年と会見 |
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| 2008/07/30 |
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日本の福田康夫首相は29日、首相官邸で訪日中の今年度第2次中国青年訪日代表団四川大地震被災地青少年グループのメンバーと会見した。 福田首相は「ニーハオ」と中国語で言って、代表団を歓迎した後、次のように述べた。 ▽今年は日中青少年友好交流年であり、各地で行われるさまざまな交流イベントを通じて、両国の青少年の相互理解と友情が深まるよう期待している。代表団が今回の訪日で築いた友情が続くよう希望している。相互理解と友情で一つに結びついた両国の青少年は必ず両国関係、さらにはアジアと世界の素晴らしい未来を築く人材になると確信している。 ▽今回、四川大地震の被災地から来た青少年は地震で肉親を失っており、日本政府と国民を代表して心からのお見舞いを述べる。被災地の一日も早い復興のため、日本政府としても出来る限りの支援をしたい。 中国青年訪日代表団総団長の倪健・中華全国青年連合会主席補佐があいさつし、次のように述べた。日本の関係方面の手配により、訪問は非常に順調で、代表団は日本の青年と交流し、多くのことを学び、多くの友人と交流した。中国の青年を代表して福田首相はじめ日本国民の中国の震災救援および北京五輪に対する支援に感謝を表する。福田首相の五輪開会式出席に期待し、また日本の選手が好成績を収めるよう願っている。 続いて福田首相は被災地からの青少年と言葉を交わし、生活や勉学などの状況を尋ねた。 今年度第2次中国青年訪日代表団は日本政府の招きで23日から訪問している。八つのグループに分かれており、その一つが四川大地震の被災地からの青少年グループで、主に四川、重慶、甘粛、陝西の被災地の中高生。滞在中、このグループは四川省と友好関係を結んでいる山梨県を訪問した。代表団は30日、帰国する。 (東京7月29日発新華社)
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