| 107の国と国際組織、上海万博への参加を確認 |
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| 2006/12/29 |
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12月29日までに107の国と国際組織が2010年に開催される上海万博への参加を確認している。中国政府が定めた200の国と国際組織を上海万博に招く目標が半分達成されたことになる。 招致活動が正式にスタートしたのは今年3月で、これまでに94カ国と13の国際組織が万博への参加を確認している。94カ国の内訳は、アジアが25カ国、アフリカが31カ国、欧州が23カ国、米州が7カ国、オセアニアが8カ国。国際組織には、国連、世銀銀行(国際復興開発銀行=IBRD)、経済協力開発機構(OECD)、アラブ連盟、アフリカ連合(AU)などが含まれている。 上海万博事務調整局の周漢民副局長は29日、次のように指摘した。上海万博は発展途上国で開催される初めての万博であることから、途上国の大きな関心を集め、支持を得ており、特にアフリカ諸国が積極的な姿勢をみせている。 すでに一部の先進国が万博エリアに自力で展覧館(建築面積は1000~6000平方メートル)を建設することを決めている。 多くの途上国の財政状況に対応するため、上海万博組織委員会は「連合展示館」を建設して、低所得途上国に無料で提供することを計画している。 (上海12月29日発新華社)
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