| 上海万博執行委員会、158カ国・国際組織の出展を確認 |
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| 2007/08/01 |
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2010年上海万博執行委員会常務副主任で、上海市副市長の楊雄氏は7月31日、本日現在、158の国と国際組織が上海万博の出展を確認した、と述べた。 楊副主任は、国務院報道弁公室の記者会見で、国内外の記者に上海万博の準備過程を紹介し、現在の準備活動全般は順調に進んでおり、国際的な出展、企画・建設、コミュニケーション・広報など各方面の作業は力強く整然と進められていると述べた。 万博園区(パーク)計画は、さらに細分化されており、園区建設は整然と展開されている。中国館の建築設計案はすでに選出段階に入った。運営指揮センター、祝典会議センター、プレスセンター、フォーラム活動センターなどの運営機能を一体にした万博センターは6月上旬に着工している。下半期に中国館、テーマ館を着工、来年その他のエリアの展示館を着工する。園区内の大部分の付帯工事はすでに続々と着工し、全市の軌道交通、越江(黄浦江を越える)施設、交通ターミナルなど市の大型付帯プロジェクトの建設もすでに全面的に進められている。 楊副主任は次のように述べた。上海万博の国際的な出展招請の成果はめざましいものがあり、国際社会の上海万博に対する反応は積極的で迅速だ。平均して3日たらずで一つの確認状を受け取っている。出展国・国際組織が今年末まで170に達するよう主催者側は努力しており、来年末までに200の目標をほぼ達成することを計画している。 楊氏は、上海万博の二つの新機軸として、まず都市の最良実践区の設立、次にインターネット万博の創設を挙げた。 上海万博組織委員会委員で、中国国際貿易促進委員会副会長の王錦珍氏は、次のように説明した。今月5日は上海万博開幕まであと1000日だ。組織委員会は同日、上海万博宣伝月間を始め、上海、南京、北京、杭州、重慶、広州などで宣伝週間を行っていく。 (北京7月31日発新華社)
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