| 北京五輪 「子供の日」目指しマスコット選定へ |
| 2005/01/23 |
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北京オリンピック組織委員会(BOCOG)の蒋効愚副主席は22日夜、北京五輪のマスコット選定のスケジュールについて、「今年6月1日の児童節(子供の日)までに決めるのが目標だ。オリンピックのマスコットを子供たちへのプレゼントにしたい」と語った。 しかし、蒋副主席によれば、マスコット選定の手続きは複雑だ。中でも重複登録に関する国際調査で、先に登録された同一または類似のデザインがあれば、登録ができなくなる。その場合、新たに選定作業を繰り返すことになるため、6月1日までの発表は難しいという。 蒋副主席はまた、選定作業では子供の意見を十分に考慮するとしている。 蒋副主席はこのほか、現在募集中の北京五輪スローガンについても触れた。22日夜までに、BOCOGが受け付けたスローガンは10万を超える。スローガンは計画通り今年春季に決定する見通しで、発表後にはスローガン普及活動も予定される。中国の一般人だけでなく、世界中が知るスローガンにするため、BOCOGはさまざまな形式、方法により立体的かつ多層的なPRを展開していく方針という。 「人民網日本語版」2005年1月23日 |