| 北京五輪期間中の天候心配なし 組織委 降雨の可能性小さい |
| 2006/08/09 |
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今年の夏、北京は大雨が多く、都市の社会生活に多くのトラブルがもたらされているが、2008年8月の五輪大会の時、大雨になったらどうするのか。北京五輪組織委の蒋效愚執行副主席は8日の記者会見で、「開幕当日に北京で大雨になる可能性は小さい。関係機関は天候が大会に影響しないよう積極的に準備を進めている」と語った。 蒋氏の説明によると、五輪招致の際、北京市は7月下旬の開催を提示したが、招致成功後、組織委員会は北京の過去の気象資料に基づき、国際五輪委員会(IOC)の承認を得て、開催期間を8月8日から24日までにずらすことを決めた。 蒋氏は「北京の気象資料を研究したところ、この期間が五輪開催に適していると言える。同時に関係機関は天候が大会に影響するのを最低限度に抑える措置を研究している」と明らかにした。 また次のように指摘した。北京市の気象機関が08年8月8日の開幕当日の気象について分析し、過去50年間の毎年8月8日および旧暦立秋の天気を調べた。総合的にみて、8月8日の降水確率は30―40%で、雨が降っても75%は小雨となる。最近10年間の8月8日または立秋は雨が降らないか、小雨だった。 (北京06年08月08日発新華社) |