| 北京五輪の入場券予約、開会・閉会式と人気競技に集中 |
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| 2007/08/08 |
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北京五輪組織委員会の劉淇・主席は7日、「五輪入場券の購入希望は非常に多いが、希望が偏り、開会式、閉会式と人気競技に集中し、他は余っている」と指摘した。 販売される北京五輪の入場券は700万枚余りで、そのうち約75%が国内の人向けとなっている。国内向け販売の第1段階の購入予約が今年6月30日に締め切られた。集計によると、予約数は500万枚を超えたが、開会式、閉会式および人気競技に集中しているという。 海外からも北京五輪をその場で見たいという要望が高まっている。劉主席は同日開幕した北京五輪各国代表団団長会議で、現在、132カ国・地域の五輪委員会が入場券の購入を求めているが、主に開会式、閉会式と人気競技に集中していることを明らかにした。前回のアテネ大会と比べ、開会式、閉会式の入場券を求める五輪委員会の数が40余り多く、購入予約枚数が4倍余りになっている。 劉主席は「入場券の購入希望が非常に多いことが分配作業にとって一定の重圧になっている。北京五輪組織委は近く、入場券の第1回割り当て結果を各国・地域五輪委員会に通知する。すでに一部五輪委員会から入場券を増やすよう求める意見が出ている。北京五輪組織委はみなとさらに協議し、さまざまな方法で入場券の数を調整し、できるだけ需要にこたえるようにする」と表明した。 (北京8月7日発新華社) |