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中国オリンピック委員会、日本で北京五輪について説明
2007/09/19

 

 日本訪問中の中国オリンピック委員会(COC)代表団は18日、07年「中日文化スポーツ交流年」行事の一つとして、日本オリンピック委員会(JOC)の全委員と東京で、特別な合同会議を開いた。そして北京オリンピック組織委員会副主席の于再清COC副主席が北京オリンピックの準備作業とその進展状況を説明するとともに、日本側が関心をもつ内容について質問に答えた。

 于再清氏は席上、次のようにあいさつした。2007年は中日国交正常化35周年にあたり、中日文化スポーツ交流年でもある。中日両国のスポーツ界、特に両国のオリンピック委員会は長年、理解と信頼をたえず深め、幅広い協力と交流を進めてきた。08年北京オリンピックを控えて、両国のオリンピック委員会は手を携えて、双方の選手がよい成績を収めるために努力すべきである。

 竹田恒和JOC会長は次のようにあいさつした。中国オリンピック委員会代表団が訪日して北京オリンピックについて説明することは、日本側が北京五輪の進展状況と関連情報を知るのに役立つ。東京はいま2016年オリンピックを招致中であり、JOCとしては、北京オリンピックをよい学習の機会としたい。両国のスポーツ界が交流を強化し、日中友好協力関係を深めるよう希望する。

 (東京9月18日発新華社)

 

 



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