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北京五輪スタッフ用のユニホーム発表 「祥雲」を図案化
2008/01/21

 

 幸運をもたらす「祥雲」を図案化した北京オリンピックとパラリンピックのスタッフ用ユニホームが、大会開会まで残り200日の20日、北京で正式に発表された。

 ユニホームはデザインが同じで、組織委スタッフ用は赤、ボランティア用は青、技術スタッフ用は灰色と色分けされている。

 デザインを担当したチームは多くの企業のデザイナーで構成。北京五輪組織委文化活動部イメージ景観課、北京服装学院、清華大学美術学院、中央美術学院のほか、北京五輪協力パートナーのアディダス社のユニホーム制作担当技術者がデザインに参加した。チームは05年12月5日から活動を開始し、昨年8月30日にデザイン案が国際オリンピック委員会(IOC)の審査に合格した。

 8月8日から24日までの大会期間中、北京五輪組織委はスタッフ、ボランティア、技術スタッフ約13万人にユニホームを支給する。これにはアディダス社が協賛。

 (北京08年1月20日発新華社)

 

 

 



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