| マレーシアでの北京五輪聖火リレー、無事終了 |
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| 2008/04/22 |
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マレーシア・ペラ州のスルタン、トゥアンクー・アズラン・ジャー氏が現地時間21日午後6時(日本時間同午後7時)、ツインタワーにある聖火皿に聖火を点火し、クアラルンプールでの五輪聖火リレーは無事終了した。 聖火が点火されると、1000人近い観衆から歓声があがった。この後、クアラルンプールの代表的建築物「ツインタワー」の前で聖火リレーの終了を祝う盛大なイベントが行われる。 80人の走者が約16㌔の区間で聖火をリレーした。ダタラン・ムルデカを出発し、マレーシア国会ビル、国立博物館、ムルデカ・スタジアム、クアラルンプールタワーなど代表的建築物を通過し、ツインタワーに到着したもの。 クアラルンプールは海外での北京五輪聖火リレーの第13区間で、五輪の聖火リレーがクアラルンプールで行われるのは東京オリンピックが開かれた1964年以来2回目。 (クアラルンプール4月21日発新華社)
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