| 北京で台湾同胞抗日闘争展が開幕 |
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| 2005/10/25 |
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中国共産党中央宣伝部、共産党中央台湾工作弁公室、台湾民主自治同盟、中華全国台湾同胞聯誼会が主催する台湾同胞抗日闘争展が24日午前、国家博物館で盛大に開幕した。 張梅穎中国人民政治協商会議(政協、政治助言機関)全国委副主席・中国民主同盟(民盟)中央常務副主席、各界の代表および、新党の郁慕明主席ら、招かれて台湾光復(中国復帰)60周年記念活動に参加するため北京を訪れた台湾同胞、香港・マカオ同胞、海外華僑400人余りが開幕式に出席した。 陳雲林共産党中央台湾工作弁公室主任が開幕式であいさつし、次のように指摘した。日本植民地主義者が台湾を占領していた半世紀の間、勇敢な台湾同胞が日本侵略者の残虐な支配に屈服することはなかった。彼らは命と鮮血によって抗日戦争の全面的な勝利に重要な貢献をした。日本の植民地支配に反抗した彼らの英雄的な事跡は、中華民族の輝かしい歴史に永遠に書き残されるだろう。 さらに次のように強調した。両岸(大陸と台湾)同胞は、歴史と過去を心に刻み、中華民族の偉大な愛国主義精神を発揚し、手を携えて団結し、分裂活動「台湾独立」を断固阻止し、平和のなかで安定して発展する両岸関係を構築し、祖国平和統一のプロセスを推進し、中華民族の偉大な復興を実現するため奮闘努力しなければならない。 今回の抗日闘争展の展示面積は約700平方メートルで、160枚余りの歴史写真が展示されており、(1)九州同悲――日本による台湾分割(2)抗倭守士――台湾同胞の武装闘争(3)長歌当剣――台湾同胞の非武装抗日闘争(4)揮戈復疆――全面的な抗日戦争に身を投じる台湾同胞(5)挙国歓慶――抗日戦争の勝利、台湾の光復、という5つの部分で構成されている。 同展で最も大きな注目を集めたのは、中国人民抗日戦争記念館と国家博物館が収蔵する28点の貴重な文化財。この文化財のなかには、劉永福が台湾で抗日闘争を進めていたときに使用していた剣、台湾の抗日政党「台湾民衆党」の党旗、中国戦区台湾省投降受諾式の入場証と署名に使われた筆、などが含まれている。展示ホール最大の呼び物は、歴史写真に基づいて復元された、1945年10月25日の中国戦区台湾省投降受諾式会場外の風景。 同展は無料開放されており、11月6日まで開催される。 (北京10月24日発新華社)
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