| 賈慶林政協主席、両岸関係の平和的安定的発展を強調 |
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| 2006/01/20 |
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賈慶林政治協商会議(政協)全国委主席は18日、北京で台湾事務弁公室主任全国会議の出席者と会見し、次のように強調した。「平和統一と1国2制度」の基本方針、現段階の両岸(大陸と台湾)関係発展と祖国平和統一促進に関する8項目の主張を断固として貫き、胡錦涛総書記が示した新しい情勢下で両岸関係を発展させるための4つの意見を全面的に貫き、党中央の政策決定と部署配置を断固として貫き、今年の対台湾工作に力を入れ、両岸関係を平和と安定の方向に沿って発展させるようにしなければならない。 賈慶林主席は、さらに次のように述べた。台湾同胞に役立ち、両岸交流の促進に役立つことであれば、すべて全力を尽くして取り組まなければならない。広範な台湾同胞が関心を寄せる問題を解決するための政策と措置、台湾同胞の正当な権益を守るための政策と措置を相次いで打ち出し、広範な台湾同胞の切実な利益にかかわる問題を適切に処理しなければならない。各級政府は台湾同胞を誠心誠意援助し、奉仕しなければならない。両岸の民間業界組織が旅客輸送チャーター機に関する問題を速やかに協議、共通認識を目指し、実行に移して、広範な台湾同胞、特に商工業界の要請に応え、全面的な直接「3通」(通商・通航・通郵)実現を促進しなければならない。中国共産党と中国国民党、親民党との共通認識を全面的に実行に移し、「九二共通認識」を踏まえた両岸対話と交渉の再開を引き続き促していかなければならない。 賈主席はまた、台湾実務関係者は職務を確実に履行し、協力を強化して、台湾海峡の情勢を安定させるためのよい環境と中国の重要な戦略的チャンスを守るための環境を整え、両岸関係の発展、また祖国平和統一の促進に新たな貢献をしなければならないと強調した。 (北京1月18日発中国新聞社) |