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春節の大陸―台湾直航チャーター便、運航始まる
2006/01/21

 

 台湾「中華航空」CI585便、エアバスA333が20日午前8時3分(日本時間同9時3分)、台北・桃園空港を発ち、上海に向かった。これによって2006年春節(旧正月、今年は1月29日)休暇期間中の大陸と台湾の間の直航チャーター便の運航がスタートした。

 同機は午前10時55分に上海・浦東空港に到着し、午後零時10分、上海を発って、同3時30分台北・桃園空港に到着する予定。「中華航空」の劉乃珩大陸地区首席代表によると、上海から台北に戻る今回の便は満席になっている。

 2003年と昨年の春節に大陸・台湾間の直航チャーター便が運航された。しかし、乗客は台湾のビジネスマンとその家族に限られていた。今回は乗客を合法的で有効な証明書類をもつ台湾住民に拡大したほか、福建省のアモイを発着地に加えた。運航数は昨年の48便から72便に増える。

 (北京1月20日発新華社)



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