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孔鉉佑駐日大使が2019第2回東京華文教師節のイベントに出席
2019/09/11
 

 

    9月10日、2019第2回東京華文教師節が在日中国大使館で行われた。孔鉉佑大使夫妻、郭燕公使、詹孔朝参事官および日本華文教育協会の顔安会長、林立理事、全日本華僑華人連合会の賀乃和会長、日本華僑華人連合総会の銭江麗子副会長および東京地区の華文(中国語)教師、孔子学院の教師代表、大使館陽光学校の教師・学生ら200人余りが出席した。

 

    孔大使は長期にわたり華文教育の第一線で努力してきた教師に祝日の祝意と挨拶を述べ、また、長期にわたり華文教育に関心を寄せ、支えてきた僑胞に感謝を表明した。孔大使は次のように述べた。在日僑胞は平素から華文教育に熱心な伝統を持っている。20世紀初頭、華僑の先輩たちは横浜山手中華学校、神戸中華同文学校を創設し、在日華僑界が華文教育を行う手本となった。新中国成立後,特に改革開放実施以降,在日僑胞の共同の努力の下で、華文教育は新たな発展が得られ、僑胞の次の世代を教育し、民俗文化の遺伝子を伝承し、中華文化を広めるために積極的な貢献をした。 

 

    孔大使は次のように表明した。華文教育は特殊な教育事業,華文教師は特殊な教師グループであり、先人の道を伝え、学問を授け、疑問を解くと同時に、さらに中国の心をつくり、中華文化を広める重要な使命を担っている。祖国の政府は常に海外での華文教育を重視しており、大使館はこれまでと同じように華文教育を全力で支えていく。孔大使は華文教育協会が華文教育に志を持つ全ての同胞を団結させ、導き、栄えある伝統を継承、発揚し、学校の運営水準を絶えず高め、華文教育の発展を一段と図り、中華文化の伝播と中日友好の促進のために新たな貢献をするよう励ました。

 

     日本華文教育協会の顔安会長は挨拶の中で次のように表明した。新中国成立からこの70年間、教師を敬う気風はずっと伝承される中で輝きを放ち、華文教育は次の世代を担う在日華僑華人の文化的アイデンティティーと自信を強めてきた。華文教師は学生たちが思想を形作り、文化を伝承し、知識を伝授し、能力を培うのに貢献した。日本華文教育協会は今後も華文教師をサポートする取り組みを続けていく。 

 

     イベント会場で華文教師は豊富多彩な出し物を披露し、「教師の誓いの言葉」を朗誦し、「我が祖国」を合唱し、国を愛し古里を愛する心情と教師の職業への熱愛の気持ちを表した。大使館陽光学校の子供たちは「恩に感じる心」を合唱し、教師の祝日を祝福した。 

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