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中国第13期全国人民代表大会第3回会議が香港特別行政区国家安全維持に関する立法を会議日程に組み入れることについて,中国駐日本国大使館報道官が記者の質問に答える
2020/05/21

   記者:今回の全人代会議が香港特別行政区政府国家安全維持に関する立法を会議日程に組み入れるとしています。中国側がどんな考えに基づき、現時点で関連する立法活動を推進すると決めたのでしょうか。

   報道官:全人代の報道官はすでに説明をしており、ここで以下の点について強調したいと存じます。

   第一、中国共産党第19期中央委員会第4回全体会議は特別行政区国家安全維持に関する法律制度および執行メカニズムを作成し、健全化することを明確的に提起しました。今回の立法審議はその精神が香港で具体的に実行·実践されるものです。

   第二、香港特別行政区が中華人民共和国の分離できない一部であり、全国人民代表大会は最高国家権力機関であります。全人代は新しい情勢と需要に基づき、憲法から付与された職権を行使し、国家レベルにおいて、香港特別行政区国家安全維持に関する法律制度および執行メカニズムを作成し、健全化する根本的な目的は国家主権、安全および発展利益を維持し、「一国二制度」の制度システムを堅持し、健全化することです。

  第三、国家安全は国を安定させるための重要な礎であり、国家安全を維持することは香港同胞を含む全国各民族の人民の根本的利益に合致し、香港の繁栄と安定にも資するものであります。

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