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駐日中国大使館報道官,一部の日本メディアによるいわゆる中国共産党員名簿に関する報道について談話を発表
2020/12/30

 最近、一部の日本メディアが他のメディアに追随し、いわゆる中国共産党員名簿のことを取り上げ、在中国の外国企業が中国共産党員を雇用することで、経済安全リスクをこうむる恐れがあり、共産党員が中国政府に情報を提供する可能性があると事実無根の主張を繰り広げている。関連する言い方は完全に中国に対する言われなき誹謗中傷と濡れ衣である。それに対し、中国側は強い不満を表し、当該メディアにすでに立場を表明している。

 ここで強調したいのは、中国共産党に9200万人もの党員がおり、彼らは各分野において先駆的·模範的な役割を果たしている。中国が今日まで成し遂げてきた発展は中国共産党の正しいリードと中国共産党員を含む全国各民族人民の共同の奮闘によって実現できたものである。中国共産党は人民の幸福をはかり、世界平和を守り、人類の進歩を追い求め、信用を重んじ、約束を厳守し、公明正大である事実は断じて極一部の人によって覆され、否定されることができない。

 国と国との付き合いは国際関係の基本準則に基づき、互いの制度と国情を尊重した上で行うべきものである。日本各界が事実をはっきりと見極め、下心のある人にミスリードされないよう希望している。理性、良知と正義感がある人々は自分なりの客観的な判断をすることができると信じている。

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