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孔鉉佑駐日大使,日中友好新年会に出席
2020/01/21

   孔鉉佑駐日大使は1月21日、日中友好協会と東京都日中友好協会による日中友好新年会に出席した。日中友好協会副会長で東京都日中友協会長の宇都宮徳一郎氏、中山展宏外務大臣政務官、日中友好議員連盟会長の林芳正氏、公明党党首の山口那津男氏ら国会議員および日中友好団体、在日華僑華人団体の代表ら200人余りが出席した。

  

    孔大使はあいさつで次のように述べた。中日の指導者が新時代の要請にかなった中日関係の構築についての重要な共通認識を得て、両国関係はまさに新たな歴史のスタートラインに立ち、一層の改善・発展の重要なチャンスを迎えている。習近平主席は今春、日本を国賓訪問する予定だ。これは目下、双方にとっての最重要課題であり、中日友好事業に投じる全ての人の願いでもある。両国政府および各界が共に努力し、この訪問を順調に実現し、成功させるよう希望する。

  孔大使は次のように述べた。今年は日中友好協会成立70周年にあたる。70年間、日中友好協会は志を変えず積極的に中日関係の改善・発展を図り、民間の実務交流を深め、両国関係の発展で「民が官を促し、共同で進める」という歴史を記し、中日関係のためにしっかりした世論を築いた。日中友好協会など日中友好団体が両国関係の改善・発展の得難いチャンスをとらえ、絶えざる開拓・革新によって、両国の友好交流・協力で新たにより大きな成果を収め、両国関係を新たな段階へと進めるよう希望する。

   日中友好協会の丹羽宇一郎会長はメッセージを寄せ、次のように述べた。習近平主席は今春日本を国賓訪問する。日本政府が今年最初に迎える国賓でもある。日中友好協会および私としても心から歓迎し、習主席の訪日成功のために最大の努力をしたい。

   中山外務大臣政務官は日本政府を代表して次のようにあいさつした。昨年、日中両国の指導者は緊密な往来を続けており、日本はこれを非常に嬉しく思っている。今春、習近平主席が日本を国賓訪問する予定である。今年は両国が新時代にふさわしい日中関係を築く重要な年でもある。日本は積極的に両国関係を新たな段階へ押し上げ、新時代を切り開いていく。双方はさらに今年を日中文化スポーツ交流年としている。日本は中国と共に、東京五輪の機会を生かして、両国の人的往来を一層拡大することを願っている。

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