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孔鉉佑駐日大使,日本で学ぶ人たちの春節レセプション開催
2020/01/13

    孔鉉佑駐日大使は1月13日に春節レセプションを開き、日本にいる中国人留学生、学者の代表300人余りを大使館に招いた。大使館の郭燕公使、胡志平公使参事官および関係部署の責任者が出席した。

    孔大使はあいさつの中で、日本で学ぶ全ての人たちに親しいあいさつと新春の祝福を述べた。孔大使は2019年の中国の発展の成果と中日関係の改善・発展の成果を振り返り、日本に留学している学生が国への奉仕と中日友好促進の面で果たしている貢献を評価した。孔大使は次のように指摘した。2020年は小康社会の全面的完成という第1の百年の奮斗目標実現の総仕上げの年であり、中日関係も重大な発展のチャンスを迎えている。習近平主席は今春、国賓としての日本訪問を予定しており、中日関係の全く新しい時代を開くだろう。孔大使は日本に留学している広範な学生に対し、新たな1年により一層懸命に学び、勤勉に働き、よりよい成績を収めるよう励ました。

   全日本中国学生学者友好聯誼会会長で東京工業大学に所属する楊東瀛氏は留学生を代表し次のように述べた。海外に身を置くわたしたちにとって、大使館は暖かい家であり、祖国はわれわれにとって最も堅実な後ろ盾である。留学生として、習主席の教えや大使の期待を心に留め、国に報いるという留学の初心を忘れずに、寸暇を惜しみ、素晴らしい青春時代を大切にし、一日も早く学業を達成し、中華民族の偉大な復興と祖国の近代化建設の事業に身を投じたい。

   留日博士専(門)家団代表で、千葉大学教授の魯雲氏は次のように述べた。日本に留学している人たちは国を愛し国に報いるという伝統をもともと持っており、新時代の日本在住の学者は科学研究協力、人材育成、一対一支援などの方式で国への奉仕を続けている。われわれは引き続き努力し、国の近代化建設に貢献していく。

 

   レセプションは熱気にあふれ、日本で学ぶ人たちは大使館の指導者や恩師と腹を割って話し合い、日増しに強大となる祖国に対する喜びの想いを存分に語り、大使館と祖国の親しい人の心遣いや励ましに感謝し、習主席の国賓としての日本訪問に心から期待すると口々に語り、祖国の繁栄、人民の幸せを願った。

 

    会場で留学生たちがみごとな文芸ステージを披露した。

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