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楊宇公使,「静岡県と浙江省囲碁交流回顧展」開会式に出席
2020/10/21

 10月21日、駐日中国大使館の楊宇公使は東京中国文化センターの「一碁一会〜爛柯:碁で中日文化観光交流へ」展〈八木勇先生所蔵 囲碁の道具 静岡県と浙江省囲碁交流回顧展〉の開会式に出席した。これには前参議院議員・日本囲碁文化振興議員連盟会長の柳本卓治氏、参議院議員・日本囲碁文化振興議員連盟幹事長の松下新平氏、日本棋院理事長の小林覚氏、東京中国文化センター主任の羅玉泉氏らが出席した。

 楊公使は次のように述べた。近年、中日関係は正しい軌道に戻り、改善、発展の勢いを維持している。先ごろ、習近平国家主席と菅義偉首相が初めて電話会談を行い、たえず政治的相互信頼を増進し、互恵協力を深め、人・文化の交流を拡大し、新時代にふさわしい中日関係の構築に努めることで一致した。文化交流は中日関係の重要な一部分であり、囲碁交流は両国の文化交流の一環として、中日友好往来の歴史において重要な役割を果たしてきた。本展を通じて中日の文化交流がさらに促進され、両国の人々の相互理解と友好的感情が深まることを希望する。

 柳本会長と小林理事長はあいさつの中で、引き続き両国の囲碁文化交流に尽力し、静岡県と浙江省の各分野での継続的な協力を促進し、日中友好事業を絶えず前進させていきたいと表明した。

 本展では、日本棋院静岡県支部連合会名誉会長の八木勇氏が所蔵する碁笥、碁盤、碁石など100点以上の棋具や浙江省と静岡県の友好往来の歴史を紹介する絵画作品が展示されている。

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