トップページ 新着情報 外交部報道官談話 総領事館ご案内 主な取り組み 査証と領事 お知らせ
何振良総領事,日本駐広州総領事と会見
2019/07/08

                                 

    7月5日、何振良総領事は館内で日本駐広州総領事の石塚英樹氏と会見した。福岡市経済観光文化局国際経済課長正田克宏などが同席した。

    石塚総領事は次のように述べた。今回来福するのは福岡市-広州市友好提携40周年記念セミナーに出席、広東・香港・マカオ大湾区構想と経済的ポテンシャルについて講演するためだ。広東・香港・マカオ大湾区、特に広州、深センを始めとする各地はイノベーション能力、資金と人材の集積など面に優れて、巨大な発展ポテンシャルがある。また、広東・香港・マカオ大湾区の建設は日本企業にも対中国交流と協力を強化する大きなチャンスをもたらし、今回の講演を通じて、大湾区のことをより多くの日本企業に知ってもらい、より積極的に関与してもらうように期待している。

                               

    何総領事は次のように述べた。当面、中日関係発展の勢いが良くて、先のG20大阪会議の期間中、習近平国家主席が安倍晋三総理と会見し、双方は中日両国の経済協力関係を更なる深化、拡大させることなどについて多くの共通認識を達成した。中日経済の関連性と補完性が高く、すでに「あなたの中に私が居り、私の中にあなたが居る」と言える状況にある。広東・香港・マカオ特に広東省は中国改革開放の最前線にあり、経済が発達し、発展の潜在力も大きくて、中国「一帯一路」構想の重要構成地域でもある。広東・香港・マカオ大湾区の建設は間違いなく中日両国の互恵と協力に新たなチャンスをもたらす。日本は古くからシルクロードと縁があり、石塚総領事には、大湾区のことをアピールし、日本企業がより積極的に大湾区の発展と建設に参加するように促すことを期待している。

    双方はまた、広州市と福岡市の友好関係の増進や中日地方都市の交流と協力関係の深化などについて意見を交換した。

推荐给朋友
  印刷 全文印刷