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対中交流実務担当者交流会が中国駐福岡総領事館で開催
2019/08/13

                                

    8月8日、中国駐福岡総領事館は領区内各界にわたる対中交流実務担当者交流会を開催した。福岡県、熊本県、佐賀県、山口県四県、また福岡県議会日中議員連盟、福岡市、北九州市、久留米市、熊本市、荒尾市、下関市など地方都市、九州経済産業局、九州経済連合会など経済機関や団体、日本放送協会(NHK)、西日本新聞社、九州毎日放送(RKB)などマスコミ関係者、福岡空港、九電工、双日九州株式会社など企業から、約60名の対中交流実務担当者が参加した。何振良総領事が館員一同を率いて、来賓を暖かく迎えた。

                               

    何総領事は皆様の来館に歓迎の意を表するとともに、皆様が長い間、ぞれぞれの立場で中日交流を促進したことに感謝を表した。何総領事は、中日国交正常化以来47年が経ち、両国関係が大いに進展を遂げられた。これは両国間歴代の中日交流実務担当者による不断の努力の賜物である。目前、中日関係がよい発展勢いが見られ、地方交流を含む両国各領域、各レベルの交流が頻繁に行われ、これは在席の皆様の努力を切り離してはならない。総領事館は本日の交歓会を開催したのは、皆様に感謝しながら、皆様から中日地方や民間交流に意見と提言を集め、また、皆様にお互いに意見交換と情報共有の場を設けたいからだ。この交歓会を利用して、皆様がとことん交流を行い、お互いに参考、勉強、今後の対中交流をよりよく、より効果的に行われるように何総領事が期待を寄せた。

                              

    九州経済連合会の安藤博昭国際部長は参加者を代表して挨拶を述べた。安藤部長は、総領事館の長年の協力に感謝を伝え、現在、日中関係発展の機運が高まり、対中交流担当者に大活躍のチャンスをもたらし、今後は総領事館と連携と協調を強めながら、それぞれの持ち場で対中交流に尽力し、九州、山口および沖縄地域と中国の友好交流及び協力にさらに貢献するよう取り込んでいくと表明した。

    現場では、総領事館が作成した領区各界の中国との交流の映像がながれ、一コマ一コマ大切な写真やVTRを通じて、中日友好先輩者達から中日交流への熱情や中日友好への期待が伺われ、現場の参加者達の共感を引き起こした。交流の中、参加者の方々は自分の対中交流感想や経験をシェアし、総領事館が提供した交流チャンスに謝意を伝えた。交流会を通じて鼓舞され、啓発され、これからはより積極的に対中交流に取り込んでいけると表した。

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