中国駐日大使館,国際婦人デーでレセプション

    3月8日の国際婦人デーを前に、駐日中国大使館は5日、盛大なレセプションを開き、日本の各界で活躍している内外の女性を招き、素晴らしい公演と中国料理でもてなした。

    崔天凱駐日大使夫妻、中曽根弘文外相夫人らがレセプションであいさつした。

    崔大使夫人は次のように述べた。駐日大使館は長年、国際婦人デーにレセプションを開く伝統を続けており、この機会を利用して、日本各界の女性に敬意と感謝を表明する。日本の女性は社会活動に積極的に参加し、日本社会の発展と中日友好交流のために、はかり知れない貢献をしている。

    中曽根外相夫人は次のように述べた。日本の女性は各界で活躍しているが、社会環境がまだ整っていない。女性の社会環境をより一層整えるうえで、国際婦人デーは特に重要である。

    崔大使は乾杯のあいさつで、次のように述べた。女性が家庭や社会、国家および中日友好に貢献していることに感謝する。中国には「女性は天の半分を支える」という言葉があり、男性は女性と一緒に天を支えることを願っている。

    レセプションには日本の各界で活躍する内外の女性400人余りが出席した。その中にはアジア婦人友好会の高村治子会長、福田貴代子副会長と衆参両院の多数の女性議員、さらにマレーシア、ニュージーランドなどの大使夫人もいた。大使館は中国の女性の現在の状況を写した写真100点余りや素晴らしい中国料理を用意した。また日本で活躍している中国の女性歌手、阿蘭(アラン)さんが招かれて歌を披露した。女性らは盛装をし、歓談した。

    (東京3月5日発新華社)