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米日印豪4カ国外相会合およびポンペオ米国務長官の日本メディアとのインタビューについて駐日大使館報道官が記者団の質問に答える
2020/10/07

 問:米日印豪4カ国の外相会合が10月6日、東京で開かれ、4カ国は東海、南海などの問題を含む地域情勢について話し合い、より多くの国々と「自由で開かれたインド太平洋〈構想〉」を推進していくことを強調した。同日、ポンペオ米国務長官は日本メディアの単独インタビューに応じた際、世界は長年にわたり中国の脅威に直面してきたと述べるとともに、東海、南海、サイバーセキュリティー、中印国境情勢などの問題について中国を非難した。これについてコメントは。

 答:中国が一貫して主張しているように、いかなる多国間協力も閉鎖的、排他的な「小さなグループ」をつくるのではなく、開放、包摂、透明性の精神を堅持すべきであり、第三国に対するもの、または第三国の利益を損なうものであってはならない。われわれは関係国が地域各国間の相互理解・信頼の増進、地域の平和、安定、発展の促進に役立つことを多く行うよう願っており、その逆でないことを希望する。

 ポンペオ氏は中国に関するうそを何度もでっち上げ、政治的対立を悪意をもって作り出し、その関係の行動はいまの平和的発展、協力ウィンウィンという時代の潮流と世界の大勢に背くもので、その企みは人心を得ず、ましてや思い通りになることはない。われわれは米国が冷戦思考とイデオロギー的偏見を捨て、中国に対するいわれのない非難、攻撃をやめ、建設的な姿勢で中国との関係に向き合うよう再び促すものである。

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