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周海泓公使参事官,松本日中友好写真展開幕式出席
2018/08/21
 

    8月13日、駐日大使館の周海泓公使参事官は招かれて長野県松本市での「日中平和友好条約締結40周年記念——松本日中友好写真展」の開幕式に出席した。写真展は松本日中友好協会と松本市の共催で、駐日中国大使館が後援している。

    周氏はあいさつで次のように述べた。今回の写真展には中国大使館の外交官が異なる視点から日本を撮影した作品や松本市の市民が中国を訪れた時に撮影した中国の風土・人情の作品があり、両国の人々が互いに相手国の美しく、和やかな様子をとらえている。同時に写真展は一つの文化交流でもあり、相互理解を促し、互いの友誼を増進することができ、より多くの松本市民が写真展に足を運ぶよう希望する。また日本の友人が中国の新たな変化を感じ、新たな美しい景色を見るために何度も中国を訪れることを歓迎する。

    周氏は次のように述べた。松本日中友好協会は松本市および社会各界の支援の下、長年にわたり対中友好交流を堅持してきた。特に2012年の中日国交正常化40周年の際、松本日中友好協会が中国大使館の構内にしだれ桜を植えたことで、毎年4月、桜が満開になるころ、長野県、松本市各界の友人が中国大使館に集まり桜を愛で友情を温めるという美しいシーンがみられる。

 

    周氏は次のように強調した。先ごろ、李克強総理の訪日の成功で、中日関係は再び正常な発展の軌道に戻った。今年はちょうど中日平和友好条約締結40周年にあたり、松本日中友好協会が記念の写真展を開催することは、非常に前向きの意義を持つ。中日双方が共に努力し、中日友好の船が着実に遠くまで進むよう引き続き後押しすることを希望する。

    松本日中友好協会の相沢孝夫会長は、写真作品は互いの魅力を伝えるプラットホームで、中日友好関係の発展に役立つとし、写真展が中日両国の民間交流を促すことを信じていると述べた。

    松本市長代理で同市政策部長の山内亮氏は、松本市は引き続き日中友好協会などの民間団体がさまざまな交流活動を開催し、日中友好を促進するのを支援していくと表明した。

    NHK松本支局、中日新聞、信濃毎日新聞、市民時報など地元主要メディアが今回の写真展を積極的に取材した。

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