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孔鉉佑駐日大使,松山バレエ団を訪問
2019/12/09

   孔鉉佑駐日大使は12月9日、王秀君夫人を伴って松山バレエ団を訪問し、中国との交流の歴史資料を見たり、バレエ「白毛女」のひとこまを鑑賞したりした。同時に清水哲太郎総代表、森下洋子団長および団員と親しく交流した。

   孔大使は次のように述べた。清水正夫先生の指導の下、松山バレエ団は「白毛女」などの世に伝わる素晴らしい作品を創作するだけでなく、中日民間交流のさきがけ、旗印となって、中国から高く評価された。長年にわたり、松山バレエ団は清水先生の遺志を受け継ぎ、中日国民間の相互理解と友好の気持ちを深めるためにたゆまず努力しており、過去の映像・写真は単なる過去の回顧と記録ではなく、中日友好への信念と深い情を伝えている。

   孔大使は次のように述べた。現在中日関係は改善・発展が続いており、今年、習近平主席が安部首相と新時代にふさわしい中日関係の構築について重要な共通認識を得た。習主席は来年春、国賓として訪日する予定で、両国関係の発展において里程標的意義がある。これを機に、松山バレエ団と手を携え、新時代にふさわしい中日民間交流を行うために共に努力することを希望する。

   清水氏は、松山バレエ団と中国の交流の歴史を振り返り、中国に恩を感じ、感謝しているとし、今後も引き続きバレエ団を率いて、日中の平和友好事業に身を投じ、日中、東アジア、ひいては世界の平和のために民間団体として微力ながら力を尽くしたいと述べた。

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