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孔鉉佑大使,感染対策で日本の民間支援受け取る
2020/02/05

    孔鉉佑大使は1月31日、日本弁理士会の正林真之副会長、再生医療テクノロジー株式会社(RMT)の馬場稔正社長と会見し、新型コロナウイルス感染肺炎対策支援のための医療外科用マスク3万5千枚の寄贈を受けた。

    正林副会長と馬場社長は中国国内の感染状況について見舞いの意を表し、さらに次のように述べた。3.11東日本大地震の時も、また熊本地震の時も、中国各界は〈日本に〉支援の手を差し伸べ、日本国民は深く感動した。いま、中国は困難な状況に遭い、日本が協力するのは当然であり、長年にわたる中国の恩に報いるべきである。今回われわれは熊本桜十字病院などの医療機関と調整を行い、在庫分のマスク10万枚をすべて寄贈した。残りの部分はすでにさまざまなチャンネルを通じ中国に送っており、今後も引き続き救援物資を調達する予定である。これを機に、一層多くの日本人に積極的な支援を呼びかけ、中国が難関を乗り切るのを支援したい。

   孔鉉佑大使は熊本県民の善意に感謝し、さらに次のように述べた。何かあった時に互いに助け合うのは中日の一貫した良き伝統である。感染が起きた後、日本各界はいち早く困難を乗り越えて支援物資や義援金を送った。中国はこれに感謝すると同時に敬意を表したい。大使館は最も必要としている所に物資を速やかに送り届ける。現在、中国は全力で感染の予防・抑制を行っており、われわれはこの感染阻止戦に打ち勝ち、市民の正常な生活を早期に取り戻す自信、能力があり、勝算もある。中国は引き続き日本を含めた国際社会との協力を強化し、感染状況に共に対応し、世界の公衆衛生の安全を守っていく。

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