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中国の新型肺炎対策に関する読売新聞のマイナス報道に対し,駐日大使館報道官が談話発表
2020/04/22

  「読売新聞」が4月12日に掲載した論評は、新型コロナウイルス肺炎感染対策の過程で中国が講じた措置は不適切で、情報が不透明であるなどとでたらめを述べ、果ては公然と中国共産党を誹謗し、中国の政治体制を中傷した。われわれはこれに強い不満と断固反対を表明する。

    周知の通り、まさに中国共産党の指導の下ではじめて、中国は世界に注目される発展の成果を収めることができたのである。今回の感染との戦いの過程でも、まさに習近平総書記を核心とする中国共産党の強力な指導があったからこそ、中国政府と大衆は心を一つにして協力し、迅速に行動し、「検査すべきはすべて検査し、収容すべきはすべて収容し、治療すべきはすべて治療する」ことを短期間で成し遂げ、感染が拡散するのを効果的に抑え込み、民衆の生命と健康の安全を最大限保証することができたのだ。中国共産党の執政(政権運営)の合理性、中国共産党に対する中国人民の心からの擁護は決してごく一部のメディアが疑義を挟み、変えられるものではない。

    感染の発生以降、中国は常に公開、透明の責任ある態度で、いち早く世界保健機関(WHO)と関係各国に感染を報告し、世界各国と新型コロナウイルスの遺伝子配列を共有し、感染予防抑制の専門家による国際協力を積極的に行い、必要としている国に医療支援を提供してきた。そのやり方は国際社会から幅広く前向きな評価を得ている。中国人民は感染との戦いで甚大な犠牲を払い、全世界が感染と戦うための貴重な時間を稼いだ。中国のすべての行為は責任ある大国としての然るべき使命感を十分示している。中国の感染対策が適切であったかどうかは自ずと客観的事実が証拠となり、権威ある機関と専門家が結論を出すものであり、ごく一部のメディアが白を黒と言いくるめることは許されない。

    現在、新型コロナウイルスの感染が世界でまん延しており、各国の当面の急務は意思疎通と協力を強化し、手を携えて感染と戦うことである。われわれは日本の関係メディアが事実を直視し、中国の感染対策の努力と成果に客観的に向き合い、感染の試練に対応し、地域と世界の公衆衛生上の安全を守るために建設的な役割を果たすよう促すものである。

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