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孔鉉佑駐日大使が愛知県訪問
2020/01/11

   2020年1月10日から11日にかけ、孔鉉佑駐日大使は愛知県を訪問し、大村秀章県知事、神野博史県議会議長と個別に会見するとともに、トヨタ自動車株式会社とノリタケの森陶磁館を視察し、各界の人々と中日の地方交流・協力について意見を交わした。劉暁軍名古屋駐在総領事がこれに同行し、関連の活動の場に出席した。

  孔大使は次のように表明した。地方の友好は終始、中日関係の堅実な基礎であり貴重な財産である。愛知県は「ピンポン外交」発祥の地で、長期にわたり対中友好を堅持しており、江蘇、広東と樹立した友好関係はすでに両国の地方交流・協力の手本となっている。今年春、習近平主席は国賓としての日本訪問を予定し、この後、日本はオリンピック大会を開催することになっており、両国関係は更なる発展の重要なチャンスを迎える。愛知県が引き続き良き伝統を発揚し、中日の各分野での交流・協力をもう1段階上に進ませ、新時代の要請に適う中日関係を構築するために重要な役割を果たすことを希望する。

   大村知事は次のように表明した。愛知県は中国の江蘇、広東、山東などと経済貿易協力、青少年の相互訪問といった定期的な交流活動を積極的に繰り広げ、密接な友好往来関係を保ってきた。現在、愛知県からは約1200社の企業が中国市場に進出しており、また、名古屋などの都市には長期にわたり多くの華僑華人が居住している。今後、当県は引き続き対中友好の理念を堅持し、日中友好の根拠地となることに努め、日中関係の改善と発展のためにしかるべき貢献をする考えだ。

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